ストレートジュースならではの濃厚な味わい
100%ジュースには2つのタイプ
「100%りんごジュース」と呼ばれるものには、大きく分けてストレート果汁と濃縮還元果汁があります。
ストレート果汁は、りんごを搾って得られた果汁を、そのまま容器に詰めたものです。一方、濃縮還元は一度搾った果汁から水分を減らして濃縮し、再び水分を加えて元の濃度に戻します。
果実そのままの風味を楽しめる
ストレートジュースの魅力は、なんといっても搾ったりんごの風味をそのまま楽しめることです。「青研 葉とらず りんごジュース」は濃厚な味わいが特徴ですが、後味はすっきりとしており、重たさを感じにくく飲みやすく仕上がっています。
さらりとした飲み口の濃縮還元タイプとは異なり、口に含んだ瞬間からりんごの豊かな風味が広がります。りんごをそのまま食べているような、自然でやさしいおいしさを楽しめるのが特徴です。
1リットルに約6個分のりんご
青森県産りんごをたっぷり使用
このジュースには、1リットルあたり約6個分のりんごが使用されています。原料となるりんごは青森県産のみ。青森を代表するりんご産地の恵みを、一本のジュースにぎゅっと詰め込んでいます。
複数の品種を組み合わせていることも、おいしさのポイントです。紅玉やふじなど、季節ごとに5品種のりんごをバランスよくブレンドしています。それぞれの品種が持つ甘みや酸味、香りなどを組み合わせることで、豊かな味わいを生み出しています。
季節によって変わる微妙な味わい
使用するりんごは季節によって変わるため、ジュースの味わいにもわずかな違いがあります。いつ飲んでも同じ味を再現するのではなく、その時期のりんごが持つ個性を生かしているのも、このジュースならではの魅力です。
季節ごとに異なるりんごのおいしさを感じながら味わえば、青森のりんご畑で育った果実の豊かな個性をより身近に楽しめます。
葉を残して育てる「葉とらずりんご」
りんごに養分を届ける葉の役割
「葉とらずりんご」という名前には、栽培方法へのこだわりが込められています。りんごの葉は、光合成によって養分をつくり、その養分を果実へ届ける重要な役割を担っています。
一般的なりんご栽培では、果実にまんべんなく光を当てて美しく色づかせるため、周囲の葉を取り除くことがあります。一方、葉とらずりんごでは、光合成を行う葉をできるだけ残して栽培します。
見た目よりもおいしさを重視
葉を残して育てることで、りんごの表面に色ムラができることがあります。しかし、それは見た目の美しさよりも、りんご本来のおいしさを大切にするという考え方から生まれる特徴です。
「青研 葉とらず りんごジュース」は、こうして育てられた葉とらずりんごを原料にしています。果実の外観だけではなく、りんごが本来持つ味わいや風味を大切にしたジュースといえるでしょう。
何も足さない、何も引かないおいしさ
砂糖・水・香料を加えずに製造
「青研 葉とらず りんごジュース」は、砂糖も水も香料も加えず、りんごを皮ごと丸ごと搾って仕上げたストレート果汁です。
人工的に甘さや香りを加えるのではなく、りんごそのものが持つ自然な甘み、酸味、香りを生かしています。ひと口飲めば、青森県産りんごのやさしく豊かな風味を感じられます。
そのまま飲んでもアレンジしても楽しめる
朝食やおやつにもおすすめ
濃厚なりんごの風味がありながら後味がすっきりしているため、日常の飲み物としても楽しみやすいジュースです。朝食の一杯やおやつの時間など、さまざまな場面で味わえます。
お酒とのアレンジも楽しめる
そのまま飲むだけでなく、お酒と割って楽しむ飲み方にも向いています。りんご本来の甘みと香りが加わることで、いつものお酒とは違った味わいを楽しめます。
青森のりんごをそのまま味わう一杯
「青研 葉とらず りんごジュース」は、青森県産りんごの自然な味わいを大切にしたストレート100%ジュースです。葉をできるだけ残して育てる「葉とらずりんご」を使い、紅玉やふじなど5品種をバランスよくブレンド。1リットルに約6個分のりんごを使用し、砂糖・水・香料を加えず、皮ごと丸ごと搾っています。
濃厚でありながら後味はすっきりとしており、りんごそのものを思わせるやさしい味わいが魅力です。季節によって微妙に変化する風味も楽しみながら、青森のりんごが持つ本来のおいしさをじっくり味わえる一品です。