青森県産りんごとほうれん草を使用
めじゃーひやむぎの大きな特徴は、青森県産りんごとほうれん草という、2つのこだわり素材を使っていることです。青森を代表する果物のりんごと、緑豊かなほうれん草を麺に取り入れています。
麺にはほうれん草の粉末が練り込まれており、鮮やかな緑色が目を引きます。さらに、麺の内側には青森県産りんごの粉末由来の食物繊維を包み込むように仕上げています。見た目にも味わいにも、青森ならではの工夫が感じられる冷麦です。
鮮やかな緑色が食卓を彩る
ほうれん草の粉末による美しい緑色は、白い一般的な冷麦とは異なる印象を与えます。冷たく仕上げた麺を器に盛るだけでも彩りがよく、夏の食卓を涼しげに演出してくれます。
岩木山の地下水で仕込むこだわりの麺
麺づくりに使用する水にも、青森らしいこだわりがあります。仕込みには、津軽地方のシンボルであり、「津軽富士」の愛称でも知られる岩木山の地下水を使用しています。
さらに、青森県産の小麦粉を使い、高砂食品独自の製法で仕上げることで、もちもちとした弾力と、つるつるとしたなめらかなのどごしを実現しています。冷麦らしい爽快なのどごしと、しっかりとした食感を一緒に楽しめるのが魅力です。
もちもち、つるつるの新しい食感
めじゃーひやむぎを口にすると、まず感じられるのがつるりとしたなめらかな食感です。続いて、噛んだときにはもちもちとした弾力が感じられ、一般的な冷麦とは異なる独特の食べ応えがあります。
暑い夏には冷たいつゆにつけてさっぱりと味わえるため、食欲が落ちやすい時期にも取り入れやすい麺です。のどごしの良さと食感の楽しさが合わさり、箸が進みます。
青森の夏に親しまれる定番麺
めじゃーひやむぎは、夏限定の商品として地元で親しまれてきた冷麦です。津軽弁の「めじゃー」という名前も親しみやすく、青森県民にはおなじみの味として知られています。
青森県産小麦をベースに、りんごとほうれん草という県産素材を組み合わせているため、青森の食材を一度に楽しめるご当地麺としても魅力的です。
りんごとほうれん草が彩る青森の冷麦
めじゃーひやむぎは、津軽弁で「おいしい」を意味する名前の通り、青森のおいしさを詰め込んだ夏の定番麺です。ほうれん草の粉末による美しい緑色、りんごの粉末由来の食物繊維、青森県産小麦、そして岩木山の地下水。青森ならではの素材と製法が、独特の味わいと食感を生み出しています。
冷たくして味わえば、つるつるとしたのどごしと、もちもちとした弾力が際立ちます。青森の夏の味覚として、地元の食文化と県産素材の魅力を気軽に楽しめる一品です。