「日本一のりんごの里」を目指す板柳町
アップルビネグレットに使われているりんごの産地は、津軽平野の中央部に位置する青森県板柳町です。板柳町はりんごの産地として知られ、町を挙げて「日本一のりんごの里づくり」に取り組んできました。
平成14年(2002年)には、通称「りんごまるかじり条例」を制定。「まるかじりできる安全でおいしいりんごを消費者に届けよう」という考えのもと、りんごを大切にした地域づくりが進められています。
完熟りんごの甘みを生かしたドレッシング
アップルビネグレットの特徴は、完熟りんごのジュースをベースにしていることです。りんごの自然な甘みと香りを生かしながら、酢の爽やかな酸味を加えることで、さっぱりとした味わいに仕上げています。
りんごの甘さがありながら、後味は軽やか。酸味も強く抑えられているため、酸っぱいドレッシングが苦手な方にも使いやすい味わいです。
サラダだけでなく幅広い料理に
一般的なドレッシングのようにサラダへかけるのはもちろん、フルーツソースのような感覚で使えるのもアップルビネグレットの魅力です。
りんごの甘みと爽やかさが料理の味を邪魔せず、素材の風味を引き立ててくれます。サラダ以外にも、肉料理や魚料理など、甘酸っぱい味わいと相性のよい料理に合わせるなど、さまざまな使い方ができます。
ノンオイルで軽やかな味わい
油を使わないノンオイルタイプなので、オイル系ドレッシングとは異なるすっきりとした口当たりを楽しめます。カロリーも比較的控えめで、料理に軽やかな酸味と果実の風味を加えたいときに便利です。
青森りんごの魅力を料理で楽しむ
アップルビネグレットは、青森県の代表的な特産品であるりんごを、毎日の食卓で楽しめるドレッシングに仕立てた商品です。完熟りんごの自然な甘みと爽やかさ、控えめな酸味が調和し、料理をフルーティーに引き立てます。
「日本一のりんごの里づくり」を進める板柳町のりんごを使った、地域の特色を感じられる加工品としても魅力的です。サラダ用のドレッシングとしてだけでなく、さまざまな料理に活用できる、青森らしい一品です。