青森りんごの自然な甘さを生かしたスープ
青森県産りんごは糖度が高く、一般的に13~15度ほどの糖度があるとされています。そのため、この冷製スープには砂糖を使用せず、りんごそのものが持つ自然な甘みを生かしています。
水を加えずに仕上げることで、りんごの風味を薄めることなく、素材本来の味わいをしっかりと感じられるようになっています。口に含むと、りんごの爽やかな香りとやさしい甘さが広がり、後からクリームチーズのまろやかなコクが感じられます。
果肉だけでなく皮まで使用
原料となるりんごは、果肉だけでなく皮まで使用しています。りんごの持つ香りや風味を余すところなく生かしながら、すりおろしたりんごよりもさらに細やかな状態に仕上げています。
そのため、りんごらしいジューシーな風味とトローリとした質感がありながら、舌ざわりはきめ細やか。のどごしのなめらかさも、この冷製スープならではの魅力です。
りんごとクリームチーズの絶妙な組み合わせ
りんごの酸味とクリームチーズのコクは相性がよく、互いの風味を引き立て合っています。りんごの爽やかさによってクリームチーズの濃厚さがほどよく抑えられ、重すぎない味わいに仕上がっています。
自然な甘さ、爽やかな酸味、クリームチーズのまろやかなコクがバランスよく重なり、暑い季節にも楽しみやすい一品です。
「青森県ふるさと食品コンクール」で受賞
この商品は、平成22年度に開催された「青森県ふるさと食品コンクール」で青森県物産振興協会会長賞を受賞しています。青森県産りんごの魅力を生かした加工食品として評価された商品です。
青森を代表する農産物であるりんごを、水を加えず、砂糖も使わずにスープへ仕立てるという発想も特徴的です。りんごの新しい楽しみ方を提案する商品として、青森のお土産や贈り物にも適しています。
姉妹品「和栗のポタージュ」
「あおもりからの贈り物」シリーズには、姉妹品として「あおもりからの贈り物 和栗のポタージュ」もあります。こちらは青森県産の和栗と牛乳を100%使用し、水を加えず、添加物を使わずに仕上げたポタージュです。
りんごの冷製スープとは異なる、和栗の豊かな風味とまろやかな味わいを楽しめる商品として人気があります。青森の農産物を生かした加工品を食べ比べてみるのもよいでしょう。
特産品を開発する「ハーベストジャパン」
製造元の「ハーベストジャパン」では、青森県の豊かな食材を生かした特産品の開発に取り組んでいます。従業員の多くが女性で、「新鮮!おいしい!ヘルシー!」を合言葉に、スイーツを中心とした商品づくりを行っています。
女性ならではの感性を生かしながら、地域の農産物を新しい形で楽しめる商品へと仕立てているのも特徴です。りんごの冷製スープも、青森の代表的な果物であるりんごの魅力を生かした商品として生まれました。
青森りんごを味わう新感覚の冷製スープ
「あおもりからの贈り物 りんごの冷製スープ」は、青森県産りんご100%の自然な甘さと酸味に、クリームチーズのコクを組み合わせた個性的な一品です。
水も砂糖も使わず、果肉から皮までりんごを生かしているため、青森りんごの豊かな香りと味わいを存分に楽しめます。きめ細やかでなめらかな舌ざわりも魅力で、スープとしてはもちろん、デザート感覚でも味わえる青森ならではの特産品です。