蜂蜜の甘さでまろやかに
酢は健康や美容を意識する人に取り入れられている一方で、独特の酸味があるため、そのままでは飲みにくいと感じることもあります。ハチミツ入りりんご酢は、そこに蜂蜜のやさしい甘さを加えることで、酸味をまろやかにし、すっきりとした飲みやすい味わいに仕上げています。
冷たい水などで好みの濃さに割れば、りんごの爽やかな香りと蜂蜜の甘みを楽しめます。毎日の飲み物として取り入れやすく、さまざまなアレンジを楽しめるのもポイントです。
牛乳で割ればヨーグルトドリンク風に
ハチミツ入りりんご酢は、牛乳との相性が良いことでも知られています。牛乳とりんご酢を8:1の割合で混ぜると、ヨーグルトドリンクのような、とろりとした飲み口になります。
りんご酢の爽やかな酸味に牛乳のまろやかさが加わり、風味もよく、飲みやすい一杯に仕上がります。普段のりんご酢とは少し違った楽しみ方を試したいときにもおすすめです。
炭酸やお酒でアレンジ
暑い季節には、炭酸水で割るのもおすすめです。シュワッとした爽快感とりんごの風味、蜂蜜の甘みが組み合わさり、すっきりとしたドリンクとして楽しめます。
また、焼酎やウイスキーなどのアルコールと合わせれば、りんご酢を使ったカクテルとして味わうこともできます。割り方や組み合わせを変えることで、自分好みの一杯をつくれるのも魅力です。
ゼリーやアイスにも使える万能さ
飲み物だけでなく、ゼリーやアイスなどのお菓子の風味付けにも活用できます。りんごの果実感とほどよい酸味が加わることで、甘いスイーツに爽やかなアクセントをプラスできます。
ドリンクとして楽しむだけでなく、デザートにも使えるため、一本をさまざまな形で楽しめるのがハチミツ入りりんご酢の魅力です。
カネショウこだわりの「すりおろし醸造」
ハチミツ入りりんご酢を手がけるカネショウは、1912年(大正元年)創業の醤油・味噌醸造の老舗です。1981年(昭和56年)からりんご酢の醸造にも取り組み、津軽のりんごを生かした商品づくりを続けています。
カネショウのりんご酢づくりで特徴的なのが、独自の「すりおろし醸造」です。津軽産の完熟りんごを100%使用し、果肉だけでなく皮や芯まで含めてすりおろします。りんごの成分をできるだけ余すことなく生かし、白神酵母を使って長い時間をかけ、低温で発酵させています。
りんごの風味とコクを引き出す醸造方法
すりおろしたりんごをもろみ発酵させた後に圧搾してつくったりんご酒(アップルワイン)を、さらに酢酸発酵させてりんご酢に仕上げます。
果汁だけを原料とする製法とは異なり、りんごの果実を丸ごと生かすことで、豊かな風味とコクのあるりんご酢を生み出しています。素材の持ち味を大切にした、こだわりの醸造方法です。
オーク木樽でじっくり熟成
完成したりんご酢は、さらにオーク木樽に入れて長期間熟成させます。時間をかけて熟成することで、酢の角が取れ、よりやさしくまろやかな味わいに仕上がります。
津軽産完熟りんごの豊かな風味、独自のすりおろし醸造、そして木樽での長期熟成。こうした工程を重ねることで、蜂蜜の甘さともよく合う、奥行きのあるりんご酢が生まれています。
青森りんごを生かした飲みやすい健康飲料
ハチミツ入りりんご酢は、津軽産完熟りんごの風味を生かしたりんご酢に蜂蜜を加え、酸味をやわらげて飲みやすく仕上げた一品です。水や炭酸水、牛乳で割るほか、お酒と合わせたり、ゼリーやアイスの風味付けに使ったりと、幅広い楽しみ方ができます。
カネショウ独自の「すりおろし醸造」とオーク木樽による長期熟成によって生まれる、豊かなコクとまろやかな味わいも大きな特徴です。青森の完熟りんごを、飲み物やデザートなどさまざまな形で楽しめる、こだわりのりんご酢です。