十和田・奥入瀬には、十和田湖、十和田温泉、白布の滝、玉簾の滝、谷地温泉、蔦温泉、乙女の像、谷地温泉、奥入瀬渓流などの観光スポットがあります。また、十和田バラ焼き、奥入瀬ビールなどのご当地グルメもおすすめです。
十和田八幡平国立公園の中に流れる神秘の渓谷 奥入瀬渓流は、青森県十和田市に位置する十和田八幡平国立公園の中を流れる美しい渓流です。十和田湖から唯一流れ出る奥入瀬川が形づくる約14kmの清流は、特別名勝および天然記念物に指定され、日本を代表する自然景勝地として知られています。新緑、紅葉、雪景色など、四季ごとに異なる表情を見せるその姿は、訪れる人々の心を深く魅了します。...»
雄大な自然に抱かれたカルデラ湖 十和田湖は、青森県と秋田県の県境に位置し、十和田八幡平国立公園の中心をなす美しいカルデラ湖です。標高約400メートルの高地にあり、周囲約44キロメートル、面積61平方キロメートル、最大水深327メートルと、日本でも有数の深さを誇ります。 約20万年前から続いた十和田火山の噴火と陥没によって誕生したと考えられ火山活動によって誕生した湖は、二重式陥没カルデラという極めて珍しい成り立ちを持ち、地殻変動によって形成された断崖が湖を囲み、壮大な景観を生み出しています。自然・地質・歴史・信仰・観光のすべてが重なり合う、奥深い魅力に満ちた場所として知られています。...»
古牧温泉は、青森県三沢市に位置し、かつては県内最大規模を誇る温泉リゾートとして多くの人々に親しまれてきました。現在は「星野リゾート青森屋」として新たな歴史を紡ぎ、青森の文化や自然を余すところなく体験できる温泉地として注目を集めています。温泉だけでなく、青森の伝統芸能や食文化、自然の魅力を融合させた滞在は、訪れる人々に深い感動を与えてくれます。...»
青森県立三沢航空科学館は、青森県三沢市にある航空と科学をテーマにした大型博物館です。2003年8月8日に開館し、現在では県内外から多くの観光客や航空ファンが訪れる人気スポットとなっています。本館は「三沢市大空ひろば」の一角に位置し、館内展示と屋外展示の両方で、飛行機や科学の世界を幅広く楽しむことができます。...»
銚子大滝は、青森県十和田市に位置する奥入瀬渓流本流にかかる、最も規模が大きく、最も知られた滝です。十和田湖を源流とする奥入瀬川が長い年月をかけてつくり上げた渓谷美の中でも、ひときわ存在感を放つ名所として、多くの観光客を魅了しています。...»
蔦七沼は、青森県十和田市、南八甲田山麓に広がる蔦温泉周辺の原生林の中に点在する、美しい湖沼群の総称です。蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼の7つの沼から成り、十和田八幡平国立公園に指定された豊かな自然環境の中で、四季折々に異なる表情を見せてくれます。特にブナの天然林に囲まれた静謐な景観は、訪れる人々の心を深く癒やします。...»
雲井の滝は、青森県十和田市に広がる奥入瀬渓流の中流域に位置する、渓流を代表する名瀑のひとつです。うっそうとした原生林に囲まれた断崖から、三段になって流れ落ちるその姿は、高さ約20メートルという規模に加え、豊富な水量によって圧倒的な迫力を放っています。奥入瀬渓流に点在する数多くの滝の中でも、特に見ごたえのある存在として、多くの人々を魅了しています。...»
十和田バラ焼きは、醤油ベースの甘辛いたれで下味を付けた牛バラ肉と大量の玉ねぎを、ほどよく熱した鉄板に乗せ、玉ねぎがあめ色にしんなりするまで炒める料理です。 誕生は1950年代の隣町・三沢市の米軍基地前の屋台とされ、それが十和田市に伝わり、多くの飲食店や家庭で愛されるソウルフードとして定着しました。十和田バラ焼きを提供する店の大半は牛バラ肉を使っていますが、豚バラや馬バラ、羊バラなどのバリエーションもあります。甘辛だれがごはんにもビールにもよく合います。...»
手づくり村 鯉艸郷は、青森県十和田市にある体験型の観光農園で、四季折々の花々と昔ながらの日本の原風景を同時に楽しめる癒やしのスポットです。昭和63年に花菖蒲園を開園して以来、芍薬園、ルピナス園、山野草園などが整備され、自然と触れ合いながらゆったりと過ごせるフラワーガーデンとして多くの人に親しまれています。...»
十和田市現代美術館は、青森県十和田市の中心部に位置する現代美術館であり、2008年4月26日に開館しました。この美術館は、十和田市が推進する「Arts Towada(アーツ・トワダ)」というアートによるまちづくりプロジェクトの拠点施設として誕生しました。官庁街通り(別名:駒街道)に面した立地も相まって、地域の文化的象徴として国内外から注目を集めています。...»
パイカ料理は、三沢市が誇る人気のB級グルメで、豚バラ肉の周辺にある貴重な軟骨部位「パイカ」を使った多彩な料理が楽しめます。コラーゲンが豊富で、美肌効果も期待できることから多くの方に親しまれています。...»
道の駅みさわ 斗南藩記念観光村は、かつて広大な牧場として利用されていた約20ヘクタールものフィールドを活かし、自然の中でのびのびと遊びながら、三沢の歴史や文化にも触れられる特別な観光スポットです。大人から子どもまで楽しめる遊具やアクティビティ、地元食材を使ったグルメ、さらに幕末の志士たちの足跡をたどる展示施設など、多彩な魅力が一つの場所に集約されています。...»
十和田湖遊覧船は、青森県と秋田県にまたがる十和田湖を湖上からゆったりと巡り、その壮大な自然景観と深い歴史を体感できる人気の観光体験です。船内では、十和田湖がどのように誕生したのかという地質学的な成り立ちや、湖に伝わる伝説、古くからの人々の営みについての案内を聞くことができ、ただ景色を眺めるだけでなく、学びのあるクルージングを楽しめます。...»
十和田市は、青森県南部の内陸部に位置する市であり、県内では第4位の人口を誇る上北地域の中心都市です。市域は豊かな自然に恵まれ、特に十和田湖や奥入瀬渓流といった景勝地で知られています。これらの名所は「十和田八幡平国立公園(十和田・八甲田地域)」を構成しており、四季折々に美しい景観を楽しむことができます。さらに、十和田市は「アートの街」としても注目されており、十和田市現代美術館を中心に芸術と自然が融合した魅力的な街づくりが進められています。...»
三沢市寺山修司記念館は、青森県三沢市にゆかりのある芸術家・寺山修司を顕彰する記念館であり、同時に文学館としての役割も果たしています。館は三沢市民の森公園内に位置し、1997年(平成9年)7月27日に開館しました。寺山修司の母・はつ氏から寄贈された貴重な遺品を保存・公開するために建設され、訪れる人々に彼の独創的で前衛的な芸術の世界を伝えています。...»
十和田神社は、青森県十和田市奥瀬、十和田湖畔に鎮座する由緒ある神社です。現在の住所は「十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486」に位置し、観光地としても知られる湖畔の中心に佇んでいます。かつては神仏習合の寺院「十灣寺(じゅうわんじ)」として栄え、熊野修験の聖地、さらには巡礼の地として多くの人々の信仰を集めました。しかし、明治初年の廃仏毀釈によって仏教色は排除され、現在の十和田神社の形に変わりました。...»
発荷峠展望台は、青森県と秋田県にまたがる十和田湖を一望できる、数ある展望台の中でも特に評価の高い眺望スポットです。樹海ラインと国道103号線が交わる要所、いわば十和田湖・南の玄関口に位置し、初めて十和田湖を訪れる人が最初に出会う感動の風景としても知られています。 標高約631メートルの発荷峠に設けられた展望台に立つと、眼前には雄大な十和田湖の姿が広がります。湖面の深い青と、それを囲む外輪山の稜線が織りなす景観は、まさに十和田湖を代表する眺めといえるでしょう。...»
道の駅十和田湖 ひめますの郷・和井内は、秋田県鹿角郡小坂町に位置し、国道454号沿いに整備された道の駅です。十和田湖の南側湖畔、国道103号と国道454号が交差する和井内交差点付近にあり、秋田県側から十和田湖へ入る際の玄関口として、多くの観光客を迎え入れています。八幡平と十和田湖を結ぶ観光ルートの要所にあたり、秋田・青森両県をまたぐ十和田湖観光の拠点施設として重要な役割を担っています。...»
十和田ホテルは、青森県と秋田県にまたがる十和田八幡平国立公園内、十和田湖西湖畔の高台に静かに佇む由緒あるホテルです。全客室から十和田湖を望むことができ、湖と森が織りなす四季折々の美しい風景を、滞在そのものとして堪能できる特別な場所として知られています。...»
三沢市先人記念館は、南部藩最大の放牧地「木崎の牧」として知られた地に建つ歴史施設で、日本初の民間洋式牧場を開いた廣澤安任を中心に、地域の発展に尽くした先人たちの功績を紹介しています。幕末から明治にかけて活躍した人物の歩みを学べる、三沢市を代表する文化スポットです。...»
蔦温泉は、青森県十和田市に位置し、平安時代から千年近い歴史を誇る温泉地です。1147年にはすでに湯治小屋の存在が文献に記録されており、古くから人々の癒しの場として親しまれてきました。ブナの森に囲まれた自然豊かな環境の中で、木造建築の趣ある宿泊施設や源泉湧き流しの湯船を楽しむことができ、訪れる人に深い安らぎを与えてくれる名湯です。...»
紫明亭展望台は、青森県と秋田県にまたがる十和田湖を一望できる、知る人ぞ知る人気の展望スポットです。東北自動車道・小坂ICから十和田湖へ向かう最短ルート「樹海ライン」の途中に位置し、ドライブの途中で気軽に立ち寄ることができる点も魅力のひとつです。 この展望台最大の特徴は、ここから眺める十和田湖がハートの形に見えること。美しい自然が描き出すこの愛らしい景観から、近年では隠れたパワースポットとしても注目を集めています。...»
法量のイチョウは、青森県十和田市にある巨木で、国の天然記念物に指定されている歴史的にも貴重な存在です。国道102号沿線、十和田市法量字銀杏木に位置し、地域のシンボルとして多くの人々に親しまれています。 このイチョウは雄株であり、樹高は約30~33メートル、幹周は約14~15メートル、そして推定樹齢はおよそ1100年といわれています。日本全国のイチョウの巨木の中でも4番目から5番目の大きさを誇り、悠久の時を経て今もなお堂々とした姿を保ち続けています。...»
青森県のにんにく生産量は全国一で、国内の生産量の80%を占める。標高1000メートルを越える丘陵地帯にある青森県七戸町は、豊かな自然に囲まれた地域。夏場でも北東から吹く強い風(ヤマセ)の影響で気温が上がらず、冬の厳しい寒さで、年と通して冷涼な気候にあることから、農作物への虫による被害が少ないという利点がある。その気候をいかして「脱・農薬依存」を掲げて栽培された”にんにく”は、香り高く、みずみずしい自然の味わいが楽しめる最高級品。栽培されているニンニクの品種は真っ白で大粒の「福地ホワイト六片種」で、生産産地である福地村(現 南部町福地地区)と雪のように真っ白な色、ニンニクの表皮をむくと中は大粒の...»
七戸の特産品を味わう スタミナとろろ丼は、青森県七戸町の特産品である長いもとにんにくをたっぷりと使ったご当地メニューです。東北新幹線の開通をきっかけに開発され、地域の特産品を一度に味わえる料理として親しまれています。 香ばしいにんにくを使ったガーリックチャーハンに、七戸特産の長いもをすりおろしたとろろをたっぷりとかけるのが特徴です。香ばしいにんにくの風味と、なめらかなとろろの口当たりが絶妙に組み合わさり、食欲をそそる味わいに仕上げられています。...»
十和田湖ひめますは、青森県と秋田県にまたがる十和田湖を代表する特産品の一つです。ひめますはサケ科に属する淡水魚で、脂の乗った身は美しいピンク色をしており、淡水魚でありながら臭みが少なく、上品な甘みと独特の食感を楽しめるのが特徴です。 十和田湖では、明治時代からひめますの移植と養殖が行われるようになり、現在では地域の旅館や飲食店などでさまざまな料理に利用されています。塩焼きや刺身、押し寿司など、調理法によって異なる味わいを楽しめるため、十和田湖を訪れた際にはぜひ味わいたいご当地グルメです。...»
シャモロック鍋は、青森県を代表する地鶏「青森シャモロック」の豊かな旨味を存分に楽しめる鍋料理です。青森シャモロックは、肉質のきめ細かさと濃厚な味わい、そして鶏肉の旨味成分であるグルタミン酸やイノシン酸を豊富に含むことが特徴です。 そのため、肉そのもののおいしさだけでなく、煮込むことで生まれる濃厚で奥深いだしにも大きな魅力があります。鶏肉や野菜をスープで煮れば、シャモロックの旨味が具材にもじっくり染み込み、一つの鍋で地鶏のおいしさを余すことなく味わえます。...»
三沢昼いかは、青森県三沢市で水揚げされるスルメイカのブランドです。三沢市沖の太平洋沿岸はスルメイカの優れた漁場として知られ、そこで主に昼間に漁獲されるイカが「三沢昼いか」と呼ばれています。 その最大の魅力は、何といっても抜群の鮮度です。昼に漁獲されたスルメイカは、午後になると三沢漁港へ運ばれ、午後2時頃から夕方にかけて荷揚げされます。その後すぐに競りにかけられ、飲食店や小売店へと届けられます。 漁獲から流通までの時間が短いため、三沢昼いかは新鮮なイカならではの透明感や歯ごたえ、豊かな甘味を楽しめるブランドとして評判になっています。...»
小川原湖牛は、青森県東部に広がる小川原湖周辺の豊かな自然の中で、のびのびと育てられているブランド牛です。小川原湖は青森県で最も大きな湖であり、澄んだ空気と広大な牧草地、豊かな水に恵まれています。 八甲田山系を源とするミネラル豊富な水が高瀬川を通って小川原湖へ流れ込む一方、満潮時には太平洋から海水が逆流して流れ込みます。そのため、小川原湖は淡水と海水が混ざり合う汽水湖という独特の性質を持っています。 こうした豊かな自然環境の中で、さまざまな動植物と共存しながら大切に育てられているのが小川原湖牛です。湖を取り巻く自然の恵みと、生産者のこだわりによって育まれた、青森ならではの牛肉です。...»
あおもり短角牛は、青森県を代表する希少な牛肉のひとつです。脂身が比較的少なく、肉本来の味わいを楽しめるヘルシーな赤身肉として知られています。 日本短角種に分類されるあおもり短角牛は、東北北部の厳しくも豊かな自然環境の中で育てられてきた牛です。広々とした大自然の中に放牧され、牧草を食べながらのびのびと成長します。 霜降りの多さを重視する牛肉とは異なり、あおもり短角牛の魅力は赤身部分に凝縮された濃厚な旨味にあります。脂の量ではなく、肉そのもののおいしさを味わいたい人から注目されている牛肉です。...»
青森シャモロックは、青森県が誇る高品質な地鶏です。肉質の良さと濃厚な旨味を兼ね備え、焼き料理から鍋料理まで、和食・洋食・中華を問わず幅広い料理に活用できる万能食材として親しまれています。 その味わいを生み出しているのは、青森県畜産試験場の養鶏部が20年もの歳月をかけて交配・開発した技術と、一般的なブロイラーよりも長い時間をかけてじっくり育てる飼育方法です。 肉のきめが細かく、しなやかで適度な歯ごたえがあり、鶏肉特有の臭みが少ないことが特徴です。加熱しても肉がパサつきにくく、素材そのもののおいしさをしっかり楽しめます。...»
やまざきポークは、青森県三沢市の三沢農場で大切に育てられているブランドポークです。高度な衛生環境のもとで豚を飼育し、飼料にもこだわることで、安心して味わえる良質な豚肉を生産しています。 やまざきポークの大きな特徴は、厳選された純植物性飼料だけを食べて育てられていることです。豚の健康と肉質を考えた飼育によって、一般的な豚肉とは異なる、きめ細かくやわらかな肉質と、あっさりとした脂の味わいを楽しめます。...»
青森県産のながいもは、出荷量、品質ともに高く評価されている青森を代表する農産物の一つです。国内で流通するながいもの約4割を占めるともいわれ、全国有数の産地として知られています。 青森県で高品質なながいもが育つ理由の一つが、ながいもの栽培に適した気候と土壌です。特に内陸部では寒暖差が大きく、昼夜の温度差を生かした農作物づくりが行われています。こうした環境の中で育ったながいもは、しっかりとした粘りと豊かな旨味を持つのが特徴です。...»
ぼけしらずネギは、青森県を代表するネギの一つです。太くしっかりとした身を持ちながら、やわらかく、辛みが少ないのが特徴で、強い甘みと豊かな風味を楽しめます。 特に寒い季節の鍋料理との相性がよく、加熱することで甘みがさらに引き立ちます。鍋物や汁物はもちろん、焼き料理などにも適しており、青森の冬の食卓を彩る野菜として親しまれています。...»
アピオスは、青森県七戸町を代表する特産品の一つです。小さな見た目からは想像できないほど栄養価が高いとされ、地元では「元気の素」として親しまれています。 正式には「アメリカホド」といい、日本では属名から「アピオス」、また「ホド」「ホドイモ」などとも呼ばれています。北米から日本へ伝わったとされる植物で、日本に古くから存在する在来種のホドイモとは区別されています。現在、東北地方を中心に作物として栽培されているものの多くは、アメリカホドです。...»
青森県産のごぼうは、作付面積、出荷量ともに全国トップクラスを誇る青森を代表する根菜の一つです。特に三沢市周辺は主要な産地として知られており、豊かな自然環境を生かしたごぼう栽培が盛んに行われています。 ごぼうは土の中にまっすぐ根を伸ばして育つため、土壌の状態が品質を大きく左右します。三沢市周辺には、根菜類の栽培に適した環境が整っており、香りが良く、歯ごたえのある高品質なごぼうが育てられています。...»
日本酒「鳩正宗(はとまさむね)」は、青森県十和田市を代表する地酒の一つです。明治32年(1899年)創業の歴史ある酒蔵「鳩正宗」が、十和田の豊かな自然に育まれた水と青森県産米を使って丁寧に造り続けています。 仕込み水には、八甲田・奥入瀬の伏流水を使用。昔ながらの製法を大切にしながら、米が持つ旨みをしっかりと感じられる日本酒に仕上げています。すっきりとした綺麗な酒質でありながら、味わいにはしっかりとした厚みがあり、十和田の地酒らしい存在感を楽しめます。...»
奥入瀬ビールは、青森県を代表する景勝地・奥入瀬の自然に囲まれた環境で造られている地ビールです。選び抜いた麦芽とホップを、八甲田の伏流水である奥入瀬の源流水で仕込み、豊かな自然の恵みを生かして丁寧に醸造しています。 奥入瀬ビールが製造されているのは、奥入瀬渓流の入口に位置する「道の駅 奥入瀬(奥入瀬ろまんパーク)」の中にある「奥入瀬ブルワリー」です。1997年から製造が続けられており、奥入瀬を訪れた際に楽しみたいご当地ビールの一つとなっています。...»
「スタミナ源たれ」は、青森県産のりんごやにんにくなど、地元の食材をたっぷり使った総合調味料です。醤油をベースに、生の野菜をふんだんに加えて仕上げており、肉や魚、野菜などさまざまな料理に使える万能なたれとして知られています。 青森では日常の料理に欠かせない調味料のひとつで、「一家に1本」といわれるほど親しまれています。焼肉のたれとしてはもちろん、炒め物や魚・肉の下味などにも使えるため、家庭の冷蔵庫に常備しておくと幅広い料理に活用できます。...»
谷地温泉は、青森県十和田市に位置し、八甲田山系の大自然に抱かれた秘湯として知られています。「日本三大秘湯」のひとつに数えられるこの温泉は、約400年の歴史を誇り、今もなお多くの湯治客や旅行者を魅了し続けています。標高800メートルという山中にたたずむ一軒宿の温泉は、木造建築の趣きある佇まいと、足元から湧き出る源泉を楽しめる浴槽が特徴で、訪れる人々に心身の癒やしを与えてくれます。...»