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青森市周辺 観光ガイド

青森市周辺のおすすめ観光情報をご紹介。青森市周辺には、浅虫温泉、善知鳥神社、八甲田山、酸ヶ湯、三内丸山遺跡、青森県営 浅虫水族館、棟方志功記念館、青森県立郷土館、八戸屋台村みろく横丁、青龍寺などの観光スポットがあります。また、りんごや青森味噌カレー牛乳ラーメンなどのご当地グルメもおすすめです。

青森市周辺のおすすめスポット

観光地や名物をピックアップ!

青森ねぶた祭

見て、踊って、心を揺さぶる日本屈指の祭り

青森ねぶた祭は、青森県青森市で毎年8月2日から7日にかけて開催される、日本を代表する夏祭りです。仙台七夕まつり、秋田竿燈まつりと並び「東北三大祭り」の一つに数えられ、昭和55年(1980年)には国の重要無形民俗文化財に指定されました。毎年200万人から250万人以上もの観光客が国内外から訪れ、青森の街全体が熱気と歓喜に包まれます。 巨大で勇壮、かつ華麗な「ねぶた」と、笛・太鼓・手振り鉦が織りなす独特の囃子、そして「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声とともに乱舞する跳人(ハネト)。これらが一体となって生み出す光景は、まさに魂を揺さぶる圧巻の一言です。 ...»

浅虫水族館

郷土感あふれるパフォーマンス!青森ならではの海洋体験

約300種8千点の水生生物を飼育・展示する本州最北端の大規模水族館です。浅虫温泉駅から徒歩圏内で、温泉宿泊客を中心に人気を集めています。...»

青森県立美術館

縄文と現代が共鳴するアートの聖地

青森県立美術館は、青森市の郊外に位置し、隣接する「三内丸山遺跡」と深く関わりを持つ、独創的で洗練された建築が印象的な美術館です。白を基調とした建物は、一見するとシンプルながらも、複雑で緻密な造形が施され、自然と調和しながらも強い存在感を放っています。...»

三内丸山遺跡

縄文時代の古代ロマンが息づく壮大な史跡

三内丸山遺跡は、青森県青森市大字三内字丸山に位置する、日本を代表する縄文時代の大規模集落跡です。今から約5,900年前から4,200年前にかけての縄文時代前期中頃から中期末葉に営まれていた集落で、長期間にわたり人々が定住し、安定した暮らしを築いていたことが明らかになっています。 この遺跡は、1997年に国の史跡、2000年には国の特別史跡に指定され、さらに2021年7月には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとして、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。学術的価値と観光資源としての魅力を兼ね備えた、日本屈指の歴史遺産です。...»

青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸

黄色い雄姿が語る海の街の記憶

海の街・青森の象徴として、青函連絡船の80年の歴史を刻んでいます。この黄色い船体は、青函トンネル開通後も海路で本州と北海道を結んでいた時代の思い出を彷彿させます。 1908年から1988年まで多くの乗客と貨物を運び続けた八甲田丸は、青函連絡船廃止後、そのまま保存され、記念碑となりました。当時のままの本物のエンジンルームやブリッジなども見学できます。...»

青森生姜味噌おでん

身体の芯まで温まるあったか~いおでん

「おでん」は、各地の風土や地元民の嗜好に根ざした、さまざまなおでん種、だし汁、つけだれがあります。青森市では、生姜をすりおろした味噌だれをたっぷりかけて食べる「生姜味噌おでん」が独自の食文化として愛されています。 これは、戦後の青森駅周辺で雨後の竹の子のように出来た屋台(闇市)で供されていたおでんに由来すると言われています。冬の厳しい寒さの中、青函連絡船に乗り込もうとする船客の体を暖めるため、ある屋台のおかみさんが味噌に生姜をすりおろして入れたのが始まりで、広まっていきました。 生姜味噌だれ特有の甘味とともに、身も心も温かさが伝わる庶民の味です。青森ならではのつぶ貝やたけのこなどもあり、豊...»

味噌カレー牛乳ラーメン

青森県民に愛され続けてきた注目のラーメン

味噌カレー牛乳ラーメンは、味噌ラーメンのスープをベースにカレー粉と牛乳を加えたラーメンです。トッピングにはバター、チャーシュー、モヤシ、ワカメ、メンマが使われています。 独自に調合された味噌のコク、カレーの刺激、牛乳のまろやかさ、そしてバターの風味が絶妙なバランスを生み出します。この独特なスープがコシのある麺と絡むことで、全国でも類を見ない新感覚のラーメンが誕生し、青森市民のソウルフードとなっています。...»

青森県産 ホタテ

たんぱく質豊富でまろやかな甘味を堪能

七子八珍のひとつ、青森県産ホタテは、日本でも有数の味と品質を誇る名産品です。下北半島と津軽半島に囲まれ、中央には八甲田山を望む豊かな自然環境に恵まれた「陸奥湾」で育てられます。この湾は古くからホタテの生息地として知られ、先人たちの研究と努力により、高品質な養殖技術が確立されました。現在では、全国トップクラスの生産量を誇るブランドとして知られています。...»

アオモリ シードル

青森県産りんごを贅沢に使ったスパークリングワイン

シードルはりんごを原料に発酵させて作る、ヨーロッパ生まれの発泡性果実酒のこと。サイダーやアップルワインとも呼ばれている。日本一の生産量を誇る青森のりんごの新しい魅力を、と作られたのが“あおもりシードル”。厳選した青森県産りんごを贅沢に使用し、低温でじっくり発酵させたシードル(スパークリングワイン)は、繊細な泡立ちとすっきりとした飲み口が特徴。 原料のりんごは地元の農園で育てられた選りすぐりの100%青森県産。甘みと酸味の調和がほど良い「ふじ」とさわやかな酸味が特徴の「ジョナゴールド」をバランスよく組み合わせることで、味に深みを出している。青森駅東口すぐにあるA-FACTORYの施設内では、シ...»

新巻鮭

『新巻鮭』なしに正月を迎えることはできないと言われた縁起物

東北や北海道の川で生まれ、オホーツク海をめぐり、そして産卵のために再度生まれた川へと戻ってくる鮭。美しい水で育ち、引き締まった身の鮭を、内臓をとって塩をすりこみ、水分をとったのが新巻鮭。仕上げに熟成させ、寒風に干します。昔は軒下に何本も新巻鮭がつるされる景色が冬に見られたそうです。 青森県ではかつて『新巻鮭』なしに、正月を迎えることはできなかったと言います。内陸の弘前ではお正月のお膳料理に供され、海に近い地域では12月31日の大晦日に食べる「年越し料理」と呼ばれる、やはりご馳走として新巻鮭が食卓を飾りました。 新巻鮭といえば、一尾を丸ごと食せるのも魅力のひとつ。生に近い状態で保存する身は、塩に...»

日本酒「七郎兵衛」

お燗で味わいが増す、青森県内最古の蔵が誇る辛口酒

青森県内最古で最小の蔵元が、家族で醸す津軽の辛口酒。七郎兵衛をつくる竹浪酒造店は、創業が正保年間(1644~1648年)と越前敦賀国の最古の歴史のある酒蔵。家族のみで操業し、米洗いから麹造り、瓶詰め、ラベル貼りまですべて手作業で行われている。岩木山の伏流水を汲み、津軽平野の米を主原料とした七郎兵衛は、かすかに煮たリンゴのような香りで、味わいは濃厚、とりわけボディが強く芳醇で、かつ飲み飽きない辛口で、酸もあり料理とよく合う。酒本来の味を余すところなく残すため、蔵の中で一年間じっくり熟成させてから色を取る処理をせずに出荷しているため、一般的な清酒と比較して色が濃い。古酒に準じた熟成過程によって、ま...»

日本酒「津軽半島」

白神山地の伏流水で仕込まれた純青森産。どっしり辛口の地酒

青森の有名な半島名をそのまま名にした自信作。2009年(平成21年)の春、青森市内の酒販売店5軒が集まり、地産地消をモットーに青森の地酒として発売した純米吟醸酒だ。青森県の酒造好適米「華想い」と世界遺産・白神山地の伏流水を使い、津軽杜氏(とうじ)によって仕込まれ、1860年に青森県・西海岸に創業した老舗酒蔵「青森 鯵ヶ沢 尾崎酒造」が醸造、まさに純青森産と言える。口に含むと華やかな香りが漂い、ドッシリとした米の旨みの後に引く波のように辛さが際立つ重厚でキレのあるタイプ。名前のとおり、日本海の荒波にもまれる力強い北の大地を感じる。青森市内5軒の酒屋集団「ち~む・五(ふぁいぶ)」のみで限定販売され...»

ソフトりんご

生のりんごをフリーズドライ。ふわふわとした不思議な食感

厚さ1cm程度にカットした青森りんごを、そのままフリーズドライに。中央部の芯が円形にくり抜かれ、種がそのまま姿を残すものもある。外見からするとポテトチップスのようなサクサクとした食感を想像するが、実際にはふわふわとして少し弾力が感じられる。食べた人は見た目との食感のギャップにまず驚く。そして噛み続けると、徐々に濃密なリンゴの味と香りが広がっていく。無添加で子どもから大人まで安心して食べられる、味覚と食感で楽しめるヘルシーなお菓子だ。青森県の素材にこだわる菓子の製造メーカー「はとや製菓」のこだわりの逸品。...»

たわわ(アップルパイ)

アップルグラッセを重厚なパイ生地で包んだ和風アップルパイ

「たわわ」とは、りんごの産地青森で生まれた銘菓。青森りんごの原点であり、お菓子を作るにふさわしいとされる甘酸っぱさが特徴の青森県産「紅玉」りんごを使用。このりんごをグラッセ洋酒に漬け込み、和風アップルパイにした。ほどよい甘さと、まろやかなアップルグラッセは、和風に仕上げられており、それをバターたっぷりの自家製パイ生地でサンドして焼いてある。パイ生地は何層にも折重ねられ、ふっくら焼き上がったものを押しつぶし、しっかりとした厚みのある食感が生まれている。1918年(大正7年)の和菓子の老舗、翁屋(おきな屋)が作る、コクと重みのある味わいの青森らしいオリジナルのアップルパイ。...»

ラブリーパイ(アップルパイ)

カスタードの甘さとりんごの酸味がミックス。お茶菓子に最適

幾重に重ねられたパイ生地の中に、カスタードクリームと蜜漬けされたりんごを入れ焼き上げる。りんごのほんのりとした酸味がカスタードの甘さを引き立て、パイ生地の香ばしさが全体を優しく包み込む。子どものおやつから、来客への出し物など、様々なシチュエーションに対応できそうだ。常温保存で問題なく、冷やして食べても美味しい。またりんごにシナモンが加えられた「ぷちラブリーパイ」も好評。どちらも青森の名産であるリンゴがふんだんに使われており、お土産や贈り物としても人気が高い。...»

昆布 羊羹

潮の香りがほのかに広がる、昆布の産地で生まれたあっさり羊羹

古くから昆布の産地として知られている青森県。津軽海峡の湾内で昆布が豊漁だった時期があり、「豊富に採れる昆布を使った北国青森らしい銘菓を」との思いから、1891年(明治24年)に創業の老舗和菓子店「甘精堂本店」で生まれたのが「昆布羊羹」である。昆布を羊羹にすると言ったアイディアを見事に実現させたポイントは、粉末状にした昆布パウダー。羊羹に練り込むことで、昆布の風味を生かしたものを完成させることができた。口に入れると、ほんのりと優しい潮の香りが漂う独特の風味が広がる。羊羹でありながらあっさりとした甘みが特徴。...»

かしす羊羹

生産量日本一!カシスの酸味と甘みが絶妙な洋風羊羹

国内のカシス生産量が日本一を誇る青森県。気候風土がカシスに適していると言われ、農薬を使わずに自然の姿で丁寧に育てられている。品質も高く、味も良いと評判だ。品種は黒房すぐりというもので、これを使った「かしす羊羹」が青森の名産として親しまれるようになった。青森県産のカシスを白餡と練りあげていて、カシスの酸味と白あんの甘さのバランスがなんとも言えず絶妙。羊羹でありながらほどよい酸味があり、甘さは控えめ。洋菓子のような味わいで若い女性からの評判も上々。作っているのは、1891年(明治24年)に創業の老舗和菓子店「甘精堂本店」。平成27年に第二十七回全国菓子博覧会にて金菓賞を受賞した。...»

薄紅(アップルグラッセ)

青森産の紅玉をグラッセに。程よい酸味とグミのような弾力が◎

青森産の紅玉りんごを輪切りにし、砂糖で煮た後に乾燥させたりんごのグラッセ。砂糖がまぶされているが、見た目ほど甘くはない。紅玉の香りが高く、酸味が程よく感じられる。果肉部分にはゼリーやグミのような柔らかな弾力があり、噛むほどに甘酸っぱい味が染み出してくる。輪切りから形のよい直系約7cmのものだけが薄紅用に使われるため、ひとつの紅玉からは2枚程度しか作れない。1918年(大正7年)の和菓子の老舗、翁屋(おきな屋)が作る、お茶や紅茶、コーヒーにも合う、洋菓子のような雰囲気も感じられる贅沢な逸品。...»

青森市

青森市は、青森県の県庁所在地であり、人口が最も多い都市です。本州最北の青森県のほぼ中央に位置し、津軽地方の北東部に広がる行政・交通・商業の拠点として発展してきました。青森湾に面した港町として江戸時代初期に整備され、今日では歴史や文化、自然と現代的な都市機能が調和する街として、多くの観光客に親しまれています。...»

浅虫温泉

浅虫温泉は、青森県青森市浅虫に位置する、東北地方を代表する海辺の温泉地です。陸奥湾に面し、背後を山々に囲まれた風光明媚な立地から、古くより湯治場として、また観光地として親しまれてきました。かつては「東北の熱海」「青森の奥座敷」と称され、温泉と海、自然と文化を同時に楽しめる希少な温泉リゾートとして栄えてきた歴史を持ちます。...»

ねぶたの家 ワ・ラッセ

ねぶたの家 ワ・ラッセは、青森県青森市のウォーターフロントエリアに位置する文化観光交流施設です。2011年(平成23年)1月5日に開館し、青森の夏を代表する祭りである青森ねぶた祭の魅力を一年を通して紹介しています。ここでは、ねぶたの歴史や制作技術、祭りの迫力を実際に体験できる「夢の空間」として、多くの観光客に親しまれています。 ...»

青森県観光物産館アスパム

青森県観光物産館アスパム(通称:アスパム)は、青森県青森市の安方エリアに位置する観光施設で、青森港のベイエリアを象徴するランドマークとして親しまれています。1986年(昭和61年)に開館したこの施設は、地上15階・高さ76メートルの正三角形のユニークな外観が特徴で、青森の頭文字「A」を模したデザインは一目で印象に残ります。青森港に面しており、夜には美しいライトアップが施され、ベイエリアの夜景を彩る存在となっています。 ...»

青森ウォーターフロント(青森ベイエリア)

青森ウォーターフロント(青森ベイエリア、青森ベイサイド)は、青森駅北東の海沿いに広がる観光・文化エリアです。かつては青函連絡船の拠点として利用されていた場所が再開発され、現在では青森の魅力を体感できる数々の観光施設やイベントスペースが集まっています。潮風を感じながら散策できるこのエリアは、昼間は青い海と空を背景に開放感を味わえ、夜には幻想的にライトアップされた街並みを楽しめることから、観光客はもちろん、地元市民にとっても憩いの場となっています。 ...»

龍飛崎

龍飛崎は、青森県東津軽郡外ヶ浜町に位置する津軽半島の最北端の岬です。津軽海峡に突き出したその姿は迫力があり、天気の良い日には海を隔てて北海道の松前半島まではっきりと見渡すことができます。津軽国定公園に指定されており、壮大な自然景観と数々の歴史・文化が息づく観光地として、多くの人々に親しまれています。 ...»

道の駅なみおか アップルヒル

道の駅なみおか(愛称:アップルヒル)は、青森県青森市浪岡にある国道7号沿いの人気観光施設です。青森市と弘前市のほぼ中間に位置しており、ドライブの休憩スポットとして多くの方に利用されています。広々とした駐車場、清潔なトイレ、観光情報の案内などが整備されており、24時間利用できる安心・快適な施設です。地域の魅力を凝縮した場所として、観光客だけでなく地元の方々にも愛されています。 ...»

梵珠山

梵珠山(標高468m)は、青森市と五所川原市にまたがる自然豊かな山で、四季折々の風景が楽しめる憩いの森として知られています。山頂からは、津軽平野や陸奥湾、さらに雄大な岩木山や八甲田山までも一望でき、まさに絶景のパノラマが広がります。古代から信仰の山とされ、仏教にゆかりのある地名や史跡が点在していることも大きな魅力です。自然観察や登山、歴史探訪が同時に楽しめる貴重なスポットとして、県内外から多くの人々が訪れています。 ...»

青森市森林博物館

青森市森林博物館は、青森県青森市柳川に位置する森林に関する総合博物館です。建物は明治41年(1908年)に建てられた旧青森営林局の庁舎を利用しており、ルネッサンス様式の木造洋風建築としても高く評価されています。現在は青森市の指定有形文化財となり、訪れる人々に歴史的な価値と文化的な魅力を伝えています。 館内では、森林の生態系や人と森の関わり、林業や木材利用の歴史などが多彩に紹介され、子どもから大人まで楽しく学べる展示が揃っています。また、映画「八甲田山」のロケ地として利用された旧営林局長室が復元されており、歴史ファンや映画愛好者にとっても興味深いスポットとなっています。 ...»

国際芸術センター青森(ACAC)

青森公立大学国際芸術センター青森(ACAC)は、青森市の豊かな自然に囲まれた地に建つ公立の美術館であり、青森公立大学の附属施設としても知られています。県内5つの美術館で構成されるアートネットワーク「AOMORI GOKAN」の一つに数えられ、国内外から多くのアーティストや観光客が訪れる文化拠点です。 この施設は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏によって設計されました。安藤氏の手掛けた建物は「見えない建築」をテーマに、自然の起伏や森の風景に溶け込むように設計されており、来館者はまるで自然と一体化したかのような空間で芸術を体験することができます。 ...»

昭和大仏 青龍寺

青龍寺は、青森県青森市の郊外に位置する高野山の青森別院であり、国内外から多くの参拝者や観光客が訪れる霊場です。境内には、青銅座像として日本一の高さを誇る昭和大仏(大日如来像)や、日本で4番目に高い木造の五重塔など、見どころが数多くあります。荘厳な伽藍と豊かな自然が調和した空間は、心静かに過ごすひとときを与えてくれるでしょう。 ...»

廣田神社(青森市)

廣田神社は、青森県青森市長島に鎮座する、千年以上の歴史を誇る由緒深い神社です。JR青森駅の東側、国道4号沿いに位置し、青森市役所や青森地方裁判所の近くにあり、市街地にありながらも静かで厳かな雰囲気に包まれています。...»

合浦公園

合浦公園は、青森県青森市の中心部から東側に位置する、市民に長年親しまれている都市公園です。明治時代に整備された青森県内で最も古い公園であり、その歴史と伝統は深く、市民の憩いの場としてはもちろん、観光名所としても広く知られています。総面積は17ヘクタールに及び、園内には野球場や庭球場、多目的広場などさまざまな施設が整備されており、四季を通じて多彩な楽しみ方ができます。 ...»

あおもり北のまほろば歴史館

あおもり北のまほろば歴史館は、青森市における歴史や民俗文化を総合的に紹介する展示施設として、平成27年(2015年)7月にオープンしました。ここでは、縄文土器や農具、漁具、生活用具から昭和の玩具や衣服まで、幅広い時代の資料が展示されており、青森の暮らしや文化を深く学ぶことができます。 「まほろば」とは古語で「素晴らしい場所」「住みよい場所」を意味し、作家・司馬遼太郎氏が青森市および周辺地域を「北のまほろば」と称したことに由来しています。この歴史館は、学びと体験を通じて青森の文化を未来に伝える拠点として、多くの人々に親しまれています。 ...»

エーファクトリー

青森ベイエリアで味わう、食・文化・景観の魅力

エーファクトリー(A-FACTORY)は、青森駅から徒歩約2分という抜群の立地にある、食と文化をテーマにした複合施設です。青森駅前のウォーターフロントエリアに位置し、目の前には陸奥湾、背後には青森ベイブリッジという開放的なロケーションが広がっています。ベイエリアに並ぶ六連の三角屋根が印象的な建物は、港町・青森らしさと洗練されたデザインを兼ね備え、訪れる人々をやさしく迎えてくれます。 グッドデザイン賞受賞の美しい建築 エーファクトリーの建物は、その優れたデザイン性が評価され、2011年度グッドデザイン賞を受賞しています。木材を活かした温かみのある外観と、直線的でモダンなフォルムが調和し、青森...»

青森魚菜センター(古川市場)

青森の味覚を丸ごと楽しむ市民の台所

青森魚菜センター(古川市場)は、JR青森駅から徒歩約5分という便利な場所にある、青森市を代表する市場です。目の前には青森湾が広がり、港町ならではの新鮮な魚介類が集まるこの市場は、地元では親しみを込めて「古川市場」と呼ばれ、長年にわたり青森市民の食卓を支えてきました。 昭和の面影と活気が息づく、歴史ある市場 古川市場は、昭和40年代から「市民の台所」として賑わってきた歴史ある市場です。市場内には約30店舗が軒を連ね、鮮魚店、精肉店、惣菜店、漬物店などが所狭しと並びます。昭和の懐かしさを感じさせる雰囲気と、威勢のよい店主たちの声が行き交う空間は、歩いているだけでも活気と温もりを感じられます。 ...»

アウガ新鮮市場

アウガ新鮮市場は、青森駅前の複合施設「アウガ」の地下1階に広がる市場で、味と鮮度にこだわる青森市民の台所として親しまれています。駅からすぐという便利な立地にあり、観光客はもちろん、地元の人々の日常の買い物の場としても活気にあふれています。 青森の旬が集まる食の宝庫 市場内には、むつ湾で水揚げされたばかりのホタテやホヤをはじめ、マグロ、イカ、ホッケ、ハタハタ、あんこうなど、青森ならではの新鮮な魚介類が豊富に並びます。まさに「生もの天国」と呼ぶにふさわしい品ぞろえです。 野菜・地酒・名産品も充実 鮮魚だけでなく、山菜や嶽キミ(とうもろこし)、にんにく、毛豆など、季節ごとの地元野菜も充実して...»

青森ベイブリッジ

青森ベイブリッジは、青森県青森市のウォーターフロントに架かる大規模な橋梁で、青森港周辺の交通を支える重要な存在です。港湾地区における貨物運搬の渋滞緩和を目的として建設されましたが、現在ではその美しい外観から、青森市を代表する景観の一つとして広く知られています。 街のシンボルとなる美しい橋 全長約1,219メートルを誇る青森ベイブリッジは、市内最長の橋であり、斜張橋ならではのシャープで洗練されたデザインが特徴です。橋脚やケーブルの随所には、青森の頭文字である「A」をモチーフとした意匠が施され、街の個性をさりげなく表現しています。歩行者専用の橋「ラブリッジ」の近くからベイブリッジに昇れる階段が...»

あおもり駅前ビーチ

あおもり駅前ビーチは、旧青函連絡船の発着地であった岸壁を、かつての砂浜の姿へと再生した人工海浜です。豊かな生態系や海と共に暮らす文化を取り戻すことを目的に整備され、2021年7月に青森駅前の新たな観光スポットとしてオープンしました。 駅からすぐの海辺の憩いの場 JR青森駅から徒歩約5分という好立地にあり、A-FACTORYとねぶたの家 ワ・ラッセの間に位置しています。駅前からベイエリアの主要観光施設を歩いて巡れる動線上にあるため、散策途中に気軽に立ち寄れるのも魅力です。 一年を通して楽しめるイベント空間 ビーチでは年間を通じて、隣接するワ・ラッセ西の広場と連携したイベントが開催され、市...»

夜越山森林公園

夜越山森林公園は、青森県東津軽郡平内町に位置する町営の森林公園で、豊かな自然と多彩な施設が調和した、県内でも屈指の総合レジャースポットです。四季折々の風景を楽しめる広大な敷地には、植物園やスキー場、キャンプ場、温泉施設などが整備され、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。 一年中楽しめるサボテン園・洋ラン園 公園内でも特に人気が高いのが、夜越山森林公園サボテン園・洋ラン園です。約990㎡にも及ぶマンモス温室には、南北アメリカ産やアフリカ産を中心とした3000種以上のサボテンや多肉植物が所狭しと並び、まるで海外の植物園を訪れたかのような非日常的な空間が広がります。 サボテン温室は...»

善知鳥神社

善知鳥神社は、青森県青森市安方に鎮座する、青森市発祥の地と伝えられる由緒ある神社です。現在の青森市が「善知鳥村」と呼ばれていた時代からこの地を守り続け、1200年以上の歴史を誇る青森総鎮守として、今も多くの人々の信仰を集めています。 創建の由来と長い歴史 善知鳥神社の起こりは、平安時代以前にさかのぼると伝えられています。善知鳥中納言安方(うとうちゅうなごんやすかた)が、この地に小祠を建て、宗像三女神を祀ったことが始まりとされます。その後、大同2年(807年)に坂上田村麿によって社殿が再建され、地域の中心的な神社としての歩みを進めてきました。 中世から近世にかけては南部氏や津軽氏の庇護を受...»

縄文時遊館・さんまるミュージアム

縄文時代を「学び・体験し・感じる」三内丸山遺跡の玄関口

縄文時遊館は、青森県青森市に所在する特別史跡・三内丸山遺跡の入口に設けられたガイダンス施設です。世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中核を成す三内丸山遺跡を、より深く、より楽しく理解するための拠点として整備されました。展示の鑑賞だけでなく、映像や体験学習を通じて、縄文時代の人々の暮らしや精神文化に親しむことができます。 遺跡へと導く象徴的な空間構成 縄文時遊館のエントランスに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが、無数の縄文土器片を散りばめた壮観な壁面展示「縄文ビッグウォール」です。高さ約6メートルの壁一面に、5,120個もの土器片が配置され、縄文文化の厚みと時間の積み重なり...»

浅虫温泉ねぶた祭

浅虫温泉ねぶた祭りは、青森県青森市浅虫蛍谷にある浅虫温泉街で開催される、夏を彩る伝統的な祭りです。ねぶた祭りは青森市や弘前市で広く知られていますが、浅虫温泉はその発祥地の一つともいわれ、地域に深く根付いた歴史と文化を今に伝えています。温泉街を舞台に行われるため、湯けむりと灯りが織りなす情緒あふれる風景も大きな魅力です。 開催日程と祭りの特徴 浅虫温泉ねぶた祭りは、毎年7月13日・14日、そして8月14日の計3日間に開催されます。祭りでは複数台のねぶたが運行され、太鼓や笛の囃子に合わせて街中を練り歩きます。温泉街というコンパクトな会場ならではの近さで、迫力あるねぶたを間近に楽しめる点が特徴で...»

ほたて広場

ほたての町・平内町で海の恵みを満喫

ほたて広場は、日本一の養殖ほたての生産量を誇る青森県平内町にある、青森の魚介類を「味わう・見る・学ぶ」ことができる観光施設です。施設内では、むつ湾で水揚げされた新鮮で栄養豊富なほたてを中心に、青森県産の海産物や農産物、その加工品などが数多く販売されています。観光客だけでなく、地元の方々にも親しまれているスポットです。 1階:新鮮な海と山の幸が並ぶ販売フロア 1階には、活きの良いほたてやその日に水揚げされたむつ湾産鮮魚、新鮮な山菜や野菜、果物などが並び、まさに青森の恵みが集結した市場のような空間です。地元漁協女性部によるオリジナルのほたて加工品や、水産県・青森ならではの加工品が豊富に揃い、お...»

湯ノ島(青森湾)

湯ノ島は、陸奥湾の西部・青森湾に位置し、浅虫温泉の沖合に浮かぶ無人島です。全島が青森市に属し、古くから浅虫温泉の象徴として親しまれてきました。温泉街から海越しに望む島影は美しく、浅虫を代表する風景のひとつとなっています。 島の位置と特徴的な地形 湯ノ島は浅虫温泉から北西約1キロメートル、最寄りの陸地からは約800メートル沖合にあり、ほぼ円形で直径は約400メートル、周囲は約1.5キロメートルです。海上からは釣鐘型やピラミッド型にも見える独特の姿をしています。島全体は石英安山岩からなり、西側の海岸には断崖が連なり、柱状節理が発達した迫力ある景観が広がります。 奇岩と自然が織りなす景観 島...»

サンセットビーチあさむし

サンセットビーチあさむしは、青森市浅虫温泉に位置する人工海浜で、津軽半島に沈む美しい夕陽を望めることから名付けられた人気の海水浴場です。正面には浅虫の象徴ともいえる湯の島が浮かび、夕暮れ時には島と海、空が織りなす幻想的な景色を楽しむことができます。 夕陽が映える絶景スポット 平成10年に完成したこのビーチは、約1.6ヘクタールの人工砂浜と、約1.9ヘクタールの遊泳水域を有し、開放感あふれる景観が魅力です。特に夕刻には、陸奥湾に沈む夕日が湯の島を照らし出し、訪れる人々を魅了します。写真撮影や散策にも最適で、季節を問わず多くの観光客が訪れる名所となっています。 海水浴と多彩なアクティビティ ...»

道の駅 浅虫温泉「ゆ~さ浅虫」

道の駅浅虫温泉「ゆ~さ浅虫」は、青森県青森市浅虫に位置する、温泉と観光拠点の機能を兼ね備えた道の駅です。国道4号線沿い、青い森鉄道・浅虫温泉駅のすぐ目の前という抜群の立地にあり、観光の途中はもちろん、列車の待ち時間や気軽な立ち寄りスポットとしても多くの人に利用されています。 陸奥湾を望む展望浴場が魅力 施設は5階建てのビル型で、最上階5階には展望浴場「はだか湯」があります。大きな窓の向こうには穏やかな陸奥湾が広がり、正面には浅虫のシンボルである湯の島を望むことができます。特に夕暮れ時には、海に沈む夕日が空と海を茜色に染め、旅の疲れをやさしく癒してくれます。肌触りのよい温泉は地元の人々にも親...»

久慈良餅・鯨餅(青森県)

くじらもち(久慈良餅・鯨餅)は、青森県鰺ヶ沢町や青森市浅虫温泉を中心に、古くから親しまれてきた伝統的な餅菓子です。同じ名称のお菓子は山形県最上地方にも伝わっており、地域によって久持良餅・久慈良餅・鯨餅など、さまざまな漢字表記が用いられています。名前に「鯨」とありますが、実際に鯨の肉が使われているわけではなく、米粉を使った素朴な蒸し菓子です。 名前の由来 ― 諸説ある「くじら餅」の呼び名 「くじら餅」という独特な名称の由来には、いくつもの説があります。保存性が高いことから「久しく持つ良い餅」という意味で「久持良餅」と呼ばれたという説や、昔は現在よりも大きく作られており、その姿を鯨にたとえたと...»

大島(陸奥湾)

陸奥湾に浮かぶ景勝地 陸奥大島

大島(陸奥大島)は、青森県東津軽郡平内町に属し、陸奥湾の中央部、夏泊半島の先端である夏泊崎の沖合に位置する島です。夏泊半島からは橋が架けられており、満潮時でも徒歩で渡ることができるため、気軽に訪れることができる観光スポットとして知られています。島の北端には陸奥大島灯台が立ち、湾内を行き交う船舶の安全を長年にわたり見守ってきました。 橋を渡って出会う絶景の島 陸奥湾へ大きく突き出す夏泊半島。その先端から延びる渡り橋を越えると、目の前に広がるのが大島です。橋の上からは、晴れた日には透き通るように青く澄んだ海と、穏やかな陸奥湾の広がりを一望することができます。島は岩場の海岸が多く、自然の造形美を...»

夏泊半島

夏泊半島は、青森県中央部に位置し、陸奥湾へと大きく突き出した自然豊かな半島です。半島一帯は1953年に浅虫夏泊県立自然公園に指定され、海・山・歴史が調和した景勝地として古くから人々に親しまれてきました。陸奥湾のほぼ中央に位置するこの半島は、東西で異なる海岸景観を持ち、変化に富んだ地形と多彩な自然環境が大きな魅力となっています。 地理的な特徴と半島の成り立ち 夏泊半島は、陸奥湾を東西に分ける存在として重要な位置を占めています。半島の東側は野辺地湾、西側は青森湾と呼ばれ、それぞれ穏やかな内湾特有の景観を見せます。半島全域は青森県東津軽郡平内町に属し、中央部には夏泊山地が連なっています。北端の突...»

青森県