☰
✕

青森県 > 津軽 > 女神の林檎(黒りんご酢)

女神の林檎(黒りんご酢)

(めがみ りんご)

津軽産の完熟りんごから生まれた黒りんご酢

「女神の林檎」は、日本一のりんご産地として知られる青森県津軽地方の完熟りんごを100%使用してつくられた、こだわりの黒りんご酢です。りんごが持つ風味と発酵の力を生かしながら、独自の醸造技術と長期熟成によって、まろやかでコクのある味わいに仕上げられています。

さらに、青森県弘前市の弘前大学が30年以上にわたって研究してきた美容成分「プロテオグリカン」を配合していることも大きな特徴です。毎日の食生活に取り入れやすいおいしさと、美容を意識した成分を組み合わせた飲料として注目されています。

商品名の「女神の林檎」は、りんごを手に握っていたという説もあるミロのヴィーナスにちなんで名付けられました。青森のりんごの魅力と、長年培われてきた醸造技術が詰まった一品です。

津軽産の完熟りんごだけを原料に使用

女神の林檎の最大のこだわりは、原料となるりんごです。使用しているのは青森県津軽地方で育った完熟りんごのみ。りんごの産地として名高い津軽の恵みを、そのまま黒りんご酢の味わいにつなげています。

単にりんご果汁を酢にするのではなく、りんごそのものの風味をできるだけ生かすことを大切にしています。完熟りんごが持つ自然な甘みや香りが、発酵によって生まれる酸味と重なり、一般的な食酢とは異なるまろやかで奥行きのある味わいを楽しめます。

りんごの成分を余すところなく生かす

カネショウのりんご酢造りでは、りんごの果実を皮や芯まで含めてすりおろす独自の製法が採用されています。りんごの一部分だけを使うのではなく、果実に含まれる成分をできる限り生かすことを目指した醸造方法です。

こうした製法によって、りんご本来の風味を生かした、香り豊かでコクのあるりんご酢が生み出されています。

カネショウが受け継ぐ長年の醸造技術

女神の林檎を製造するのは、青森県で醤油や味噌、食酢などの醸造を手がけてきたカネショウ株式会社です。創業は1912年(大正元年)で、長年にわたって培ってきた醸造技術を生かし、りんご酢づくりにも取り組んでいます。

カネショウがりんご酢の醸造を始めたのは1981年(昭和56年)。津軽産りんごの魅力を生かしたりんご酢づくりを続ける中で、独自の技術が磨かれてきました。

独自の「すりおろし醸造」

カネショウのりんご酢づくりで特徴的なのが、「すりおろし醸造」と呼ばれる独自の製法です。津軽産の完熟りんごを皮や芯ごとすりおろし、白神酵母を使って長い時間をかけ、低温でじっくり発酵させます。

この工程によって、りんごの風味を生かした発酵もろみがつくられます。もろみを発酵させた後に圧搾して得られるのが、りんごの風味を持つりんご酒(アップルワイン)です。さらにこれを酢酸発酵させることで、りんご酢へと仕上げていきます。

果汁だけを原料にしてつくるりんご酢とは異なり、りんごの果実そのものを生かして発酵させることで、より豊かな風味とコクを引き出しています。

オーク木樽でじっくり熟成

発酵だけで終わらないことも、女神の林檎の味わいを生み出す重要なポイントです。できあがったりんご酢は、さらにオーク木樽に入れて長期間熟成させます。

木樽の中で時間をかけて熟成させることで、酸味が角のないやさしい味わいへと変化し、まろやかでコクのある風味に仕上がります。丁寧な発酵と熟成を重ねることで、毎日続けやすい自然な味わいが生まれています。

琥珀色に濃縮されたりんごの風味

女神の林檎に使われるりんごは、丁寧に琥珀色に濃縮された果汁として仕込まれ、独自の技術によって発酵させられます。そこからさらに木樽熟成を重ねることで、単純な酸味だけではない、奥行きのある味わいがつくられています。

酢特有の刺激が強すぎず、りんご由来の自然な風味とまろやかさを楽しめるため、酢を飲む習慣がなかった人にも取り入れやすい商品です。

美容成分「プロテオグリカン」を配合

女神の林檎には、黒りんご酢だけでなく、「プロテオグリカン」が配合されています。プロテオグリカンは、人の肌や軟骨などにも存在する成分で、保水能力を持つことから美容分野でも注目されています。

特に、ヒアルロン酸と同等の保水能力を持つ成分として知られ、エイジングケアを意識する人からも関心を集めています。青森のりんご酢と、弘前大学で長年研究されてきた成分を組み合わせている点は、女神の林檎ならではの特徴です。

青森発の美容を意識したりんご酢

青森は日本を代表するりんごの産地であり、弘前市周辺ではりんごに関するさまざまな研究や商品開発も行われています。女神の林檎は、そうした青森の農産物と研究成果を組み合わせた商品としても興味深い存在です。

りんごを毎日の食生活に取り入れることから生まれるイメージと、発酵食品としての黒りんご酢、さらに美容成分を組み合わせることで、内側から美しさを意識する美容飲料として仕上げられています。

「一日一個のりんご」の魅力を毎日の習慣に

昔から「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ともいわれるように、りんごは健康的な食生活を象徴する果物のひとつです。女神の林檎は、そんなりんごの魅力を、発酵という形で毎日の生活に取り入れやすくした商品といえます。

津軽産完熟りんごを100%使用し、果実を皮や芯まで生かして発酵させ、りんご酒を経て酢酸発酵へ。さらにオーク木樽でじっくり熟成するという、時間と手間をかけた製法によって、酸味だけではないまろやかなコクと自然な風味を実現しています。

津軽のりんごと伝統醸造が生んだ黒りんご酢

女神の林檎は、津軽産の完熟りんご100%にこだわり、独自の「すりおろし醸造」と長期のオーク木樽熟成によって生み出された黒りんご酢です。

製造を手がけるカネショウは1912年創業。1981年からりんご酢づくりに取り組み、長年培った醸造技術を生かして、津軽のりんごを使った風味豊かな酢を生み出してきました。

さらに、弘前大学が長年研究してきたプロテオグリカンを配合していることも特徴です。青森が誇る完熟りんご、伝統的な醸造技術、発酵の力、美容を意識した成分が一つになった女神の林檎は、青森ならではの魅力が詰まった一品です。

津軽のりんごそのものの味わいを感じながら、毎日の習慣として楽しめる黒りんご酢。青森のお土産や、健康と美容を意識した贈り物を探している人にも注目したい商品です。

Information

名称
女神の林檎(黒りんご酢)
(めがみ りんご)
リンク
公式サイト

津軽

青森県